2017年02月14日

携帯型無線式緊急通報システムを異なる建屋間で使用する場合の中継機の配置。


異なる建屋どおしで通信を行う場合。
かつ、建屋間に壁や他の建物などの電波を遮断するものがある場合。

中継機1を使って携帯発信器の電波を屋外に出します。さらに中継機2を使って建屋間の迂回ルートを設定します。


特定小電力無線中継器
遠隔送信機と遠隔受信機の間の通信距離を延長する際に利用します。
電波の受信部と送信部が独立した形が標準です。
中継機の受信部で送信機からの電波を受信すると反対の発信部から同一の周波数の電波を再送信します。


ピンを引き抜くだけで通報、構内用携帯型無線式緊急通報システム(特定小電力無線)
携帯電話サイズの無線送信機のピンを抜くだけで警報が作動、直接電波で異常を報せます。
受信機側の接点信号出力のオンオフ操作やパトランプの操作をワイヤレスで行うことができます。


posted by syouryokukataisaku at 14:01| 構内用携帯型無線式緊急通報システム