2017年05月02日

1対1の特定小電力無線装置で2つの接点信号を別々にオンオフ操作します。

押しボタン式無線パトランプ緊急連絡装置の改造型となります。

1台の特定小電力無線発信機を使って、1台の受信機の接点信号出力2個を別々にオンオフ操作します。



発信機側では、誤操作を防ぐために目印として、
接点1がオンの時は赤ランプ、接点2がオンの時は緑ランプを駆動させます。


押しボタン式無線パトランプ緊急連絡装置(特定小電力無線)
無線式押しボタンやセレクトスイッチ操作で100〜300m離れたや無線式パトランプのオンオフ操作を行います。
緊急連絡、非常通報、係員や担当者、自動車の誘導などの御利用いただけます。
送信機、受信機ともコンセントに差し込むだけで設置可能。面倒な有線配線工事は必要ありません。